【英語学習】テネットで学ぶ英会話フレーズ【TENET】

テネット

この記事では、クリストファー・ノーラン監督の映画「テネット」に出てくるセリフを通して、英会話フレーズを勉強できます。

海外のファンタジー映画やアクション映画に出てくる英会話フレーズは、過激な発言であったり宇宙や魔法に関する英単語がよく出てきたりするので、海外での日常生活ではあまり使えないです。

そこで、この記事ではそんな洋画のセリフの中から日常生活で使えるものと使えないもので分けてまとめました。

この記事は、

  1. 映画の中で出てくるセリフの中で、日常生活で使えるフレーズを紹介
  2. 映画の中で出てくるセリフの中で、日常生活では使えないフレーズや単語を紹介

この2つに分けて英会話フレーズを紹介します。

 

この記事は以下のような人にピッタリの記事となっています。

  • 日常生活英会話フレーズを映画を通して勉強することで日常英会話フレーズを印象強く覚えたい方
  • 日常生活で使わない英単語やフレーズを学ぶことで海外ドラマやハリウッド映画を字幕なしで見たい方
  • 大学受験や大学の授業ではなかなか出てこないマイナーな英単語やフレーズを知りたい方
  • 友達同士で話すような、カジュアルでくだけた英会話表現を知りたい方

 

「テネット」で学ぶ英会話フレーズ ~日常生活で使える編~

We got a problem! 問題が起きた!

主人公たちがプルトニウムを奪取するシーン。

輸送車の運転手が襲撃された際に無線で話したセリフです。

That’s What he’s after それが彼(セイター)がもくろんでいること(企て、目的)だ

主人公がプルトニウムが入った箱を開けた際に、思っていたのと違う形状のものが入っていていました。それを不思議に思った主人公に向かってニールが言ったセリフです。

前置詞のafterには、「企てる」、「もくろむ」という意味があります。

この他にafterを使ったフレーズに、

What are you after? (お店などで)何をお探しですか?

というものがあります。

この場合は、afterは探す、欲しがっているという意味になります。

このafterの用法については、こちらの記事をどうぞ。

We thought you’d gone ashore (船を)降りたのかと思っていました

go ahoreで上陸する、船を降りる、という意味です。

be on shoreは「上陸している」になります。

先ほどのセリフの後に出てきます。

「テネット」で学ぶ英会話フレーズ ~字幕なしで洋画をみるため編~

encapsulation カプセル化、封入

プルトニウムが入っているケースを開けた際に出てくる英単語です。

発言は「インカプサレイション」

The hell is that? あれはなんだ?

逆走してくるアウディ(車)を見て、主人公が言うセリフです。

It’s worse than that, God damn it! それはもっとマズイぞ、くそっ!

セイターにプルトニウムが入ったケースを渡そうとしている主人公に対して、ニールが言うセリフです。

God damn it !は下品なフレーズです。

I snuck back to surprise Andrei. 夫(アンドレイ)を驚かすためにこっそり戻ってきたの

snuckは、sneak:忍び寄る の過去形です。

sneak back で「こっそり戻ってきた」となり、目的のto の後が戻ってきた理由になっています。