【英語学習】スパイダーマン:ファー・フロム・ホームで学ぶ英会話フレーズ

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この記事では、マーベル・シネマティック・ユニバースの映画の一つ「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に出てくるセリフを通して、英会話フレーズを勉強できます。

海外のファンタジー映画やアクション映画に出てくる英会話フレーズは、過激な発言であったり宇宙や魔法に関する英単語がよく出てきたりするので、海外での日常生活ではあまり使えないです。

そこで、この記事ではそんな洋画のセリフの中から日常生活で使えるものと使えないもので分けてまとめました。

この記事は、

  1. 映画の中で出てくるセリフの中で、日常生活で使えるフレーズを紹介
  2. 映画の中で出てくるセリフの中で、日常生活では使えないフレーズや単語を紹介

この2つに分けて英会話フレーズを紹介します。

 

この記事は以下のような人にピッタリの記事となっています。

  • 日常生活英会話フレーズを映画を通して勉強することで日常英会話フレーズを印象強く覚えたい方
  • 日常生活で使わない英単語やフレーズを学ぶことで海外ドラマやハリウッド映画を字幕なしで見たい方
  • 大学受験や大学の授業ではなかなか出てこないマイナーな英単語やフレーズを知りたい方
  • 友達同士で話すような、カジュアルでくだけた英会話表現を知りたい方

 

「スパイダーマン」で学ぶ英会話 ~日常生活で使える編~

exchange number 電話番号を交換する

アイアンマンの葬式で、ニックヒューリーがピーターと電話番号を交換するのは控えておいたと言うシーンです。

What a coincidence なんていう偶然でしょう

ニックとピーターが偶然、ヴェネツィアで出会ったことについて、ニックフューリーが言うセリフです。本当は偶然ではないのですが、、、。

この直後にピーターは、

Wait. Was this a coincidence? これって偶然なの?

と聞き返します。

rip-off 偽物の、ぼったくりの

名詞でも形容詞でも使われます。

映画では、ネッドがスパイダーマンがヨーロッパにいることを誤魔化すために、

It’s a European rip-off version of him あれは彼(スパイダーマン)のヨーロッパ偽物バージョンだ

と言います。

I just might take you up on that. あなたの申し出をお受けします

I’ll take you up on that offer. 

の文において、offerを省略しています。

ミステリオがエレメンタルズとの戦いでの成果を出したのを見て、ニックフューリーが「明日本部に来てくれ」と誘います。

ミステリオのその返事がこのフレーズです。

We on schedule? 予定通りか?

ミステリオが次の作戦について話しているときに使われるフレーズです。

Who’d you tell 誰に言った?

Who did you tell フージューテル

didはほぼ発音していないです。

ニックフューリーがスパイダーマンの正体を知っている人物をピーターから聞き出しているシーンです。

pay-per-viewed 有料放送の

名詞でも形容詞でも使われます。

You pay-per-viewed a video in your room. 有料放送のテレビ番組を見た。

劇中では、ミステリオのVFX技術で翻弄されたピーターが、誰も見方を信じれなくなり、助けに来たパッピーに二人だけの秘密を言うように伝えて、本物か確かめようとするシーンです。

「スパイダーマン」で学ぶ英会話 ~字幕なしで洋画をみるため編~

ミステリオ
ミステリオ

tranquilizer 鎮静剤

発言は「トランキライザー」。

ニックフューリーが、ピーターの友人であるネッドを銃で撃ちます。

ニックヒューリーは、強くない鎮静剤を撃っただけだというシーンです。

intel 情報網

ニックフューリーがサノスの指パッチンで消されましたが、エンドゲームでは戻ってきました。

しかし、5年の年月が経ったことにより、情報網がなくなったと言うシーンです。

~ is dodging my call

ピーターがニックフューリーからの電話を無視していたことを責めているシーンです。

dodgingの原型は

dodge(発音は「ドッジ」)

で、「ひらりと身をかわす、回避する、誤魔化す」という意味です。

ドッジボールのドッジはこの英単語に由来します。

gullible (人を信じて)騙されやすい

形容詞。劇中ではスパイダーマンをだましたミステリオが次のように言います。

You are so gullible. 君は本当に騙されやすい

you’re smart as a whip. Just a sucker. 君は頭がいい。ただ、、カモ(騙されやすいヤツ)だ。

先ほどのフレーズ「You’re so gullible」の後に続けてミステリオが言うセリフです。

suckerは、「騙されやすい人、カモ」という意味です。

for what it’s worth こんなこと言う価値があるか分らないが、

「慰めの言葉にもならないが」

ミステリオがピーターを騙し、ミステリオが同情を示すシーンで話されているフレーズです。