【英語学習】アサシンクリードオデッセイで学ぶ英会話フレーズ【ゲーム】

この記事では、Ubisoftが発売しているゲームソフト「アサシンクリードオデッセイ」シリーズに出てくるセリフを通して、英会話フレーズを勉強できます。

海外で発売されたファンタジーやアクションゲームに出てくる英会話フレーズは、魔法やミリタリーに関する英単語がよく出てくるので、海外での日常生活ではあまり使えないです。

そこで、この記事ではそんなゲームのセリフの中から日常生活で使えるものと使えないもので分けてまとめました。

この記事は、

  1. ゲームの中で出てくるセリフの中で、日常生活で使えるフレーズを紹介
  2. ゲームの中で出てくるセリフの中で、日常生活では使えないフレーズや単語を紹介

この2つに分けて英会話フレーズを紹介します。

この記事にピッタリな方

この記事は以下のような人にピッタリの記事となっています。

  • 日常英会話フレーズをゲームを通して勉強することで、英会話フレーズを印象強く覚えたい方
  • 日常生活で使わない英単語やフレーズを学ぶことで、ゲームを字幕なしで遊びたい方
  • 大学受験や大学の授業ではなかなか出てこないマイナーな英単語やフレーズを知りたい方
  • 日本で発売されていない輸入品の海外ゲームを遊びたい方

ゲーム動画を見て理解を深める

この記事のに書かれているゲーム内のセリフには、そのフレーズが使われているゲームカット(動画)のリンクを貼っています。

動画を合わせてみることで、理解が深まると思います。

また、アサシンクリードオデッセイの舞台は古代ギリシアなので、英語の発音がギリシア語訛りになっていることは注意しておく必要があります。

アサシンクリードオデッセイで学ぶ英会話~日常で使える編~

Things got out of hand.  手に負えなくなる

カサンドラとバルナバスの会話で出てきます。

All right, but if things get out of hand, I’m blaming you , Barnabas.

Me either 私もです

カサンドラとポイベーが2人共、故郷であるケファロニア島を出て、再会したときにポイベーが言うセリフです。

KASSANDRA) I can’t believe you’re here. 

PHOIBE) Me either ! I can’t believe we both made it to Athens.

made it to ~「~にたどり着く」という意味です。

アサシンクリードオデッセイで学ぶ英会話~日常で使えない編~

traitor 内通者、謀反人、裏切り者

コスモスの門徒の集会に現れたデイモスが言うセリフです。

One of you is a traitor! 

「この中に内通者がいる!」

Time will tell 時がたてば分かる

カサンドラとペリクレスの会話の中に出てくるセリフです。

Time will tell.

Two steps ahead 2歩先を進んでいる

A great solider acts when he’s told. A great one is two steps ahead.

「偉大な兵士は言われてすぐに行動し、2歩先を進んでいる」

Alliance 同盟

現代社会では、企業同士の協力関係を指します。

自動車業界でいえば、「ルノー・日産・三菱アライアンス(Renault Nissan Mitsubishi)」が有名です。

but Athens got here first, and they agreed to a temporary alliance.

「アテンが先にこの地にたどり着いたので、彼らは一時的な同盟の合意に至った。」

アサシンクリードオデッセイのゲームレビューはこちら

【レビュー】アサシンクリードオデッセイの感想・評価|古代ギリシャで神話に触れる