【英語学習】ジャングルクルーズで学ぶ英会話フレーズ

この記事では、ディズニーランドで人気のアトラクションを映画化した「ジャングルクルーズ」に出てくるセリフを通して英会話フレーズを勉強できます。

ジャングルクルーズのあらすじは以下の通りです。

アマゾンのジャングルにある、伝説の秘宝“不老不死の花”。行動力と探求心を兼ね備えた女性博士リリーは、この秘宝を求めてアマゾンへ向かう!

彼女が相棒に選んだのは、ジャングルを知り尽くしたクルーズ船の船長フランク。彼にもまた“不老不死の花”を求めるある理由があった。

2人はリリーの弟マクレガー(おしゃれとゴルフが好きでジャングルが嫌い)も仲間に加え、オンボロのクルーズ船に乗りこむ。目指すは、近づく者は呪われると噂されるアマゾンの上流奥深く――。

そこでは、呪いによって蛇に囚われ、“不死”を生きるアギーレたちが待ち受け、さらには“不老不死の花”で世界を支配しようと企むヨアヒム王子も、潜水艦を率いてフランクたちを追い詰める。ミステリアスなジャングルを舞台に秘宝をめぐる壮大なアドベンチャーが幕を開ける!!

参照元:映画.com

 

この記事の読者にピッタリの人

この記事は以下のような人にピッタリの記事となっています。

  • 日常生活英会話フレーズを映画を通して勉強することで日常英会話フレーズを印象強く覚えたい方
  • 英単語やフレーズを学ぶことで海外ドラマやハリウッド映画を字幕なしで見たい方
  • 大学受験や大学の授業ではなかなか出てこないマイナーな英単語やフレーズを知りたい方
  • 友達同士で話すような、カジュアルでくだけた英会話表現を知りたい方

Disney映画「ジャングルクルーズ」で学ぶ英会話

この記事で学べる英単語まとめ

skipper [名詞] (小さな船の)船長
toucan [名詞] オオハシ
sitting [名詞] 食事時間
wiggle [他動/名詞] 小刻みに揺する
Arrowhead [名詞] 矢尻

all we need is a skipper 船長を探す

主人公のフランクは小さなクルーズ船の船長です。

Only two can play. There’s two birds , and those are toucans.

‘two can’と’toucan’をかけたセリフ(ダジャレ)です。

the boa constrictor right there is capable of eating up to 500ponds per sitting

「そこにいる蛇のボアコンストリクターは、一食で500ポンド以上平らげることができる。」

Would you like me to give it a wiggle?

フランクの胸に刺さった複雑な形状の剣を抜きやすくするために、フランクを「揺ろうか?」

Here we go again

無茶で無謀な行動をするリリーを弟のマクレガーがいうセリフです。

「ああ、またか/やれやれ、ほんと好きだなぁ」といった意味です。

left the course

「呪いを解く」