【英語学習】「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で学ぶ英会話フレーズ

この記事では、マーベルのカンフー映画である「シャン・チー/テン・リングスの伝説」に出てくるセリフを通して英会話フレーズを勉強できます。

この記事の読者にピッタリの人

この記事は以下のような人にピッタリの記事となっています。

  • 日常生活英会話フレーズを映画を通して勉強することで日常英会話フレーズを印象強く覚えたい方
  • 英単語やフレーズを学ぶことで海外ドラマやハリウッド映画を字幕なしで見たい方
  • 大学受験や大学の授業ではなかなか出てこないマイナーな英単語やフレーズを知りたい方
  • 友達同士で話すような、カジュアルでくだけた英会話表現を知りたい方

マーベル映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で学ぶ英会話

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のあらすじは以下の通りです。

シャン・チーは親友のケイティと一緒にホテルの駐車係の仕事をしてうだつの上がらない生活を送っていた。ほかの友人たちからももっと自分の才能を生かした仕事をしたほうがいいと助言を受けていたが、それがなにか分からなかった。

そんなある日、シャン・チーはケイティとバスに乗って仕事に向かっていると、黒服を着た屈強な男たちから因縁をつけられ、首に着けていたペンダントをよこせと言われる。シャン・チーがそれを断ると男たちと格闘になった。

するとシャン・チーはケイティには見せたことのない、すさまじい格闘技のスキルを見せて男たちをやっつけるのだった。

参照元:映画男のただ文句が言いたくて

シャンチーとケイティの出会いの話

高校生のころに、シャンチーとケイティが初めて出会ったときのことを話します。

I was getting picking in a lot

: 俺はいじめを受けてた

get picked on いじめられる

I had just moved to the U.S., so I was struggling with my English

: 米国に来たばかりで英語はヘタだった

I was on my way to lunch one day when this guy who was like twice my size yells at me from down the hall.

: ある日ランチに行こうとしているとき、廊下の先から、倍ぐらい大きい上級生に怒鳴られた(昼休みに倍デカい上級生に絡まれた)

yell at me 私に向かって大声で怒鳴る/大声で悪口を言う
go down the hall 廊下を進む

So I yelled back, “I’m not Korean, idiot.”

:だから「俺は韓国人じゃねえ!馬鹿野郎!」って怒鳴り返したんだ

yell back 怒鳴り返す

バスでのバトル

The back is about to go

:バスの後ろが離れそうだ

バスの中でシャンチーは、彼のネックレスを狙う悪党と戦闘になります。

その戦闘の影響で2連結のバスはダメージを受けて、後部車両が外れそうになったときのセリフです。

On my signal, make a hard right.

:合図を出したら、バスのハンドルを大きく右に切って!

悪党がバスを支配したことにより、バスを運転することになったケイティにシャンチーがいうセリフです。

テン・リングスのアジトからの脱出

Is there another exit ?

:他の出口はある?

The other end of the garage. But we need a fingerprint to open it.

:ガレージの反対側に。でも(出口を)開けるためには指紋(認証)が必要よ。

the other end of ~ ~(道、電話、テーブルなど)の向こう側/反対側

Access approved.

:認証しました(機械音声)

シャンチーと父親のウェンウーとの戦い

You’ve spend your entire life afraid.

:お前は人生を怯えながら過ごしてきた

Get out of my way

:私の邪魔をするな(ウェンウーのセリフ)

Are you planning to stop me all by yourself?

:完全に一人で、俺を止めるつもりか?( シャンチーに対してウェンウーが言うセリフ)

all by yourself 独力で、完全に一人で

I’m not afraid of you. Yes, you are.

:俺はあなたを恐れてない。 いや、怖いだろう。