おすすめ死にゲー8選|和風や中世から宇宙まで【鬼畜難易度】

今回は難易度が高いといわれている「死にゲー」というジャンルのおすすめゲームを見ていきましょう。「死にゲー」では一筋縄では倒すことができないボスを倒した時の達成感を味わえることが特徴でしょう。

 

おすすめ死にゲー① 「ダークソウル3」

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ゲームの世界観

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中世ヨーロッパ風の建築がよく見られるダークファンタジー。

「アノールロンド」や「ロスリック城」などのヨーロッパ風の城が特徴的だが、雪国の絵画世界や不気味な森のマップもあります。

キャラクター

主人公はキャラクターカスタマイズで性別から容姿まで自由にすることができるが、このキャラクターカスタマイズの難易度も高いのが特徴。

あるパラメータを変えると他のパラメータも変わるので美形の顔を作るのは難しいです。

またキャラクターの装備は頭部をつけるとキャラクターの顔が見えなくなってしまうのがこのゲームの欠点です。

ボスの特徴

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プレイヤーが攻撃した後のすきを上手く攻撃してくるボスが多く、一撃のダメージも大きい。ボスの見た目は甲冑の騎士やドラゴンなどのファンタジーゲームの王道ボスが多いです。

おすすめ死にゲー② 「SEKIRO隻狼」

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ゲームの世界観

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現実世界と全く同じ日本ではないですが、日本の戦国時代の雰囲気を感じさせる和風ダークファンタジーです。

そのため仁王と異なり現実にある場所は出てきませんが、架空のマップならではの美しい景色が見られます。ストーリーはダークソウルよりは分かりやすいですが、考察の余地はあり奥深い設定が隠されていたりします。

キャラクター

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主人公は「狼(または隻狼)」と呼ばれる御子に仕えている男です。

操作できるキャラクターの容姿はダークソウルと異なり変更することはできず、武器も変更することはできません。

しかし形代というアイテムを使用して使うことのできる10種類の「義手忍具」はショートカットに自由に配置して装備することができます。

主人公以外には義手忍具を強化してくれる「仏師」、傷薬瓢箪(回復役)の使用量を増やしてくれる「エマ」、ストーリーで重要になる「葦名弦一郎」「葦名一心」などといったキャラクターが登場します。

ボスの特徴

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私が遊んでみた体感では、ボス戦の難易度はダークソウルよりも何倍も難しくなっているように感じました。

このゲームを遊び始めた当初はダークソウルよりも操作しやすいように感じますが、それは雑魚敵だからでボスになると苦戦します。

ボスの見た目は人型が多いですが、獣型のボスもいます。

このゲームではボスの攻撃の回避が難しいのと、「弾き(ガード)」が難しいです。とくに「弾き」はジャストガードしなければ自分の体力も削られる上に相手の体感ゲージを減らすことはできません。

通常攻撃で与えられるダメージは小さいので、「弾き」を行って敵の体幹ゲージをゼロにして「忍殺」するのがこのゲームのボス戦の特徴です。

おすすめ死にゲー③ 「仁王」

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ゲームの世界観

「死にゲー×戦国×妖怪」がテーマ。

「隻狼」は架空の世界が舞台でしたが、仁王は過去の現実世界(戦国時代末期の日本)を舞台にしています。

「本能寺」や「大阪城」といった現実にある歴史的な場所も訪れることができます。

マップは多彩で京都や桶狭間はもちろん、九州や中国地方もあり、ダウンロードコンテンツでは東北地方のマップも追加されます。ゲーム内では温泉に浸かることもできます。

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このゲームには「守護霊」というものがおり主人公を含めた多くのキャラクターが自分の守護霊を持っています。

主人公ウィリアムはこの守護霊を切り替えることで自分のステータスや必殺技を変更できます。守護霊はボスを倒した後に入手することができます。

キャラクター

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日本の戦国時代を舞台にしているので、徳川家康や石田三成といった有名な戦国武将が登場します。

またこのゲームで市村正親さん武井咲さん(オリジナルキャラクター)がキャラクターとして登場します。

このゲームでは主人公の見た目を他のキャラクターの見た目に変更できる「姿写し」という機能があります。

主人公は日本人ではなく外国人のウィリアム(三浦按針)です。

ウィリアムの防具は色々あり、頭部だけ表示させないといった設定を行うことができるため、頭部の防具を装備したままでもキャラクターの顔を見ることができます。

また防具の見た目を、性能はそのままで「自分の入手した他の防具の見た目」に変更できる「形写し」という機能があります。

ボスの特徴

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基本的にはどのボスも必ず攻略法があります。しかしある程度アムリタ(経験値)を溜めてパラメータを強化しないと大変なボスもいます。

特にダウンロードコンテンツのボスは強すぎるので、レベルを上げてから挑む必要があります。ボスは人型も妖怪もいます。

このゲームは隻狼と異なり「妖怪」が特徴的で物語でも重要になってきます。一方人型のボスはボスも守護霊を使って攻撃をしてくるので厄介です。

おすすめ死にゲー④ 「Bloodborneブラッドボーン」

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ゲームの世界観

19世紀のビクトリア朝時代のロンドンを彷彿とさせるゴシックホラーです。

そのため主人公が使う武器は斧や銃器となっており、ダークソウルでもあったパリィは銃器で行います。

物語の舞台は古都ヤーナムという街であり、「獣の病」を患っている病人がヤーナムに治療法を求めてやってきているという世界観である。

またダークソウルのようにストーリーははっきりと語られず武器の説明などから考察する必要があります。

キャラクター

ブラッドボーンでも主人公のキャラクターカスタマイズは可能です。

ダウンロードコンテンツの「Bloodborne The Old Hunters」と導入するキャラクターボイスを日本語にすることができまう。

ボスの特徴

「獣の病」というものが蔓延しているため獣型のボスが多いです。ダークソウルとはまた違ったボスですが、難易度の高さは同じです。

パリィが銃器でできるようになったためダークソウルよりも戦いやすいと感じる人もいるそうです。

おすすめ死にゲー⑤ 「バイオハザード7レジデントイービル」

ゲームの世界観

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タイトルにある通りバイオハザードの世界観で、時系列はバイオハザード6の後の話になっています。

バイオハザード7の物語は基本的にベイカー家の中で起こり、マップもベイカー家の中が多いです。

主人公はイーサンという男性で行方不明になった妻のミラを探しにベイカー家にやってきます。一人称視点のゲームなのでめちゃくちゃ怖いです。

さらなる恐怖を味わいたいというドMの方はVR版をどうぞ。初代バイオハザードのようにパズル要素が多いゲームとなっています。

キャラクター

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主人公はロサンゼルスに住んでいるシステムエンジニアのイーサンという男性ですが、このゲームは一人称視点なのでイーサンの顔は出てきません。

バイオハザード7ではイーサンとミラ、そしてベイカー家の皆さんの物語です。

ベイカー家の皆さんは何だかおかしな様子ですが、唯一ゾイ・ベイカーという女性はイーサンに協力してくれます。

ボスの特徴

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基本的にイーサンは弱いのでボス戦は苦戦します。ベイカー家の皆さんがボスになりますが、その中でも特にベイカー家のお父さんであるジャック・ベイカー(上の写真)の強さとしつこさは異常です。

マップを移動しているだけでジャックに見つかってしまうと大変なことになりますがその緊張感が面白いゲームです。

もちろん人型以外にもバイオハザードらしい(?)クリーチャー型のボスもいます。

おすすめ死にゲー⑥ 「The Surge」

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ゲームの世界観

世界が荒廃した西暦2080年が舞台で「メカ×SF×サイボーグ」の3つの要素を持ったゲームです。

日本語音声はなく英語音声の日本語英語しかありません。

「The Surge2」は2019年12月に日本語版が販売されました。またCERO Zなのでグロ要素があります。

キャラクター

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主人公のウォーレンは足に障害を持っており、CREO社にて強化骨格を取り付けサイボーグになる「インプラント」の手術を受けるところから物語は始まります。

キャラクターのステータスを成長させるゲームではなく強化アイテムを増やして強くしていきます(レベルは存在します)。

しかし武器は近接武器しかありません。

ボスの特徴

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ボスはロボットだけでなく工作機械のようなボスもいます。

敵は攻撃力が大きいためすぐにやられてしまうこともあります。ダークソウルのように試行錯誤して戦い方を覚えるというゲーム構成は同じです。雑魚敵もかなり強いです。

おすすめ死にゲー⑦ 「ロードオブザフォールン」

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ゲームの世界観

ダークなハイファンタジーな世界観で、邪悪な神アディールと人間が戦っているという世界である。

人類の指導者であるアンタナスはアディールと魔物を倒すために犯罪者である主人公ハーキンを解放して戦いに向かわせるという物語である。 ダ

ークソウルより簡単で20時間ほどでクリアできます。

経験値を得ることで魔法やステータスを強化することができ、死ぬと経験値を失いますが死んでしまった場所まで戻れれば経験値を取り戻すことができます。

キャラクター

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先述のように主人公は犯罪者のハーキン(おっさん)です。魔法タイプ(争い、偽り、癒し)と装備タイプ(聖職者、戦士、ならず者)をそれぞれ3つの中から選ぶ必要があります。

この選択はゲームプレイに大きな影響を与えます。

主人公の防具がめちゃくちゃかっこいいのがこのゲームの特徴でしょう。

ボスの特徴

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ボス戦のムービーからバトルまではシームレスです。

「巨大な魔物」や「鎧の騎士」など様々なボスがいます。

おすすめ死にゲー⑧ 「イモータル:アンチェインド」

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ゲームの世界観

北欧神話×未来の宇宙」のファンタジーとSFを合わせた世界観となっている。

このゲームはシングルプレイのみのTPSのシューティングゲームで、近接攻撃が主体だったダークソウルとは違った銃器メインで戦う死にゲーになっています。

死んだら経験値(bits、これを各ステータスに割り振ります)を落としてしまい回収しに行かなければならないのはダークソウルなどと同じです。30時間ほどでクリアできます。

キャラクター

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キャラクターカスタマイズでは「クラス」やパラメータを変更することができますが、見た目は宇宙人みたいになるのでかっこいいキャラクターを作るのは難しそうです。

主人公以外にもNPCがいますが、いつの間にか死んでしまっていることもあります。

ボスの特徴

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宇宙が舞台のゲームですが人型のボスが多いように感じます。ボス戦は弱点を狙わないと倒すのが難しい。

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