【オープンワールド】GTA5のような自由度が高いゲームまとめ

「グランドセフトオートV」が発売されてからかなり年月が経ちますが、グラセフに夢中になっていたことを忘れられずもっと遊びたいと思う人は多いと思います。

この記事では、グラセフのような世界観で大暴れできるゲームをまとめました。

『マフィア』1930年代のアメリカを走る
  • グラセフのような世界をマシンガンや拳銃で暴れまわりたい!
  • ロサンゼルスやサンフランシスコといった実在する大都市に行ってみたい
  • 広大なオープンワールドをスポーツカーで走り回りたい
『ジャストコーズ3』スポーツカーで大暴れ
  • レースゲームや釣りや狩りといったミニゲームが豊富なゲームを遊びたい
  • 様々な種類のスーパーカーや武器をコレクションできるゲームがした

そんな自由度が高すぎるグラセフのようなゲームを紹介していきます。

Mafia: Definitive Edition「1930年代アメリカでマフィアとして生きる」

グラセフのような収集品、豊富なサイドミッションと追加コンテンツで満たされたオープンワールドゲームのを忘れられない人は、『Mafia: Definitive Edition』がおすすめです。

クラシック難易度で遊ぶと、ハンドルの制御がリアルさを増し難しいものになり、銃のリロードは現実に近くなり、警官は交通違反のためにプレイヤーを追いかけることさえあります。

『マフィア』のあらすじ

「マフィア」クライム・サーガ第1作目の完全リメイク作品。
舞台は1930年代、イリノイ州ロスト・ヘヴン

アメリカの禁酒法時代にマフィアとして犯罪組織でのし上がっていく生きざまを描く。

タクシー運転手のトミー・アンジェロは、ひょんなことからギャングのいざこざに巻き込まれ、不本意ながら犯罪組織の世界に足を踏み入れることになる。

最初はサリエリ・ファミリーの一員になることに不安を感じていたが、背を向けるにはあまりに大きな報酬額だったー。

ギャング映画の世界へ:禁酒法時代をギャングとして生き、マフィア組織の中でのし上がれ

イリノイ州ロスト・ヘヴン:緻密に再現された1930年代の両大戦間の建造物、車、文化を味わい尽くそう。

参照元:プレイステーションストア

オリジナルからの進化

オリジナルの主なストーリーの流れはそのままに、全体的に会話が見直されています。

キャラクターのグラフィックが良くなったことにより、顔の表情が感情を奥深く表現できるようになっています。

1930年代のアメリカを表現

街角には豪華な大型車が並び、空には飛行機が浮かんでいる。

ジャズが流れるサウンドトラックにはデューク・エリントンやジャンゴ・ラインハルトの曲が収録されています。

ラジオからはハーバート・フーバーやフランクリン・ルーズベルトの大統領演説や、ヒトラーとナチ党の台頭を伝える不吉なニュースも流れています。

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テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

龍が如く7 光と闇の行方「日本の横浜のマップを自由に駆け回る」

舞台は横浜で、コンビニやカラオケといった日本人が見慣れた店があるマップとなているので、他のゲームとは印象が異なるゲームです。

龍が如く7は、終盤に最高潮の盛り上がりを見せる重厚なストーリーに、ミニゲーム、会社経営といった豊富なコンテンツがあります。

豊富なミニゲーム

ドラゴンカート
  • ドラゴンカート:マリオカートを思わせるレースゲームで、横浜の伊勢佐木町を駆け回ります。
  • サバイバル缶拾い:ホームレスやゴミ回収車の妨害をかわしながら、制限時間内に空き缶を拾います。
  • 名画座:映画鑑賞中に襲い来る睡魔と戦います。
  • 将棋、麻雀、カラオケ、ゲームセンター、スロット
  • バッティングセンター、キャバクラ、ダーツ、カジノ、掛場
  • ハローワーク、資格学校

会社経営では、人材を配置したり、物件を購入したりして会社を成長させます。

マッドマックス「改造車で世紀末の荒野を暴れる」

『マッドマックス』は世紀末が舞台のオープンワールドゲームで、主人公のマックスとなり、荒野の「ウェイストランド」を駆け巡ります。

峡谷、洞窟、砂漠、無人の荒れ地といったマップとなっており、気候の変化や昼夜の概念があるオープンワールドです。

ゲームの『マッドマックス』は映画のマッドマックスとりも前の時間軸となっています。

歴史の遺物や車、アークエンジェルといったコレクション要素もあり、やりこみ要素は豊富です。

車は奪って砦に戻るか、カーチェイスをクリアすると車を入手することができ、火炎放射器やブースターなどを取り付けてカスタマイズすることができます。

マックスの体力が減ったら、や食料を確保し、体力補給するといった世紀末ならではのサバイバル要素も楽しめます。

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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

アサシンクリードシンジケート「産業革命のロンドンでギャングを制圧」

アサシンクリードシンジケートは、産業革命時のロンドンが舞台になったゲームで、ロンドンを馬車や列車で回れるオープンワールドゲームです。

アサシンクリードシンジケートは、アサシンクリードシリーズのゲームですが、過去作を遊んだことがなくても全然楽しめるゲームです。

列車は、ストーリーの途中からゲットすることができ、主人公たちの隠れ家となり、ストーリーで手に入れたコレクションを飾ったり、列車から産業革命の時代のロンドンを眺めることができます。

ロンドンで麻薬を売ったり、児童労働をさせたり、過重労働をさせたりして暴虐を尽くすクロフォード・スターリックを打倒すべく、主人公の姉弟であるエヴィーとジェイコブは戦っていきます。

本作では、馬車でロンドンを爆走したり、違法なファイトクラブで殴り合いをしたり、ピストルやククリナイフ、仕込み杖でロンドンにはびこるギャングを退治していきます。

ウォッチドッグス レギオン「ディストピアのロンドンで暗躍」

ウォッチドッグスレギオン』は、ドローンや生活家電によって監視社会とかした近未来のロンドンが舞台のオープンワールドゲームです。

『ウォッチドッグス2』の舞台であるサンフランシスコ

もしロンドンよりもアメリカのサンフランシスコで、マシンガンやスポーツカーで大暴れしたい方は前作にあたる『ウォッチドッグス2』をお勧めします。

過去作同様に、自由に車やバイクでロンドンを駆け巡ることができるだけでなく、ハッキングを使って他人の自動車を操作したり、スマートフォンや監視カメラをハッキングするステルスアクションを楽しめます。

過去作と異なり、本作は特定の主人公がおらず、ロンドン中にいるあらゆるNPCをスカウトしてデッドセックの仲間にすることができ、さらにスカウトしたキャラクターの衣装は自由にカスタマイズすることができます。

スカウトできるキャラクターたちは、腰が悪かったり、ドローンを操作することができたり、マシンガンを使いこなせたりと、スカウトするNPCごとに特別なスキルを持っています

特別なスキルを持ったユニークキャラクターをスカウトして自分だけのデッドセック軍団を編成することができます。

ジャスト・コーズ3

青く美しい地中海囲まれた島国であるメディチ共和国が舞台で、いつでも呼び出すことができる自動車やスーパーカーで島中を駆け巡ることができます。

メディチは地中海に浮かぶ宝石と呼ばれるほど美しく自然豊かな土地で、PS4ゲームで一番マップ面積が広いと言われており、「島全体がオープンワールドの一つの大きな箱庭」として遊べるゲームです。

主人公のリコ・ロドリゲスはCIAエージェントで、独裁者ディアベロからメディチ共和国を解放するために奮闘します。

グラップリングフックとパラシュート、グライダーを使って美しい島の至る所を空中滑空することができ、戦車やマシンガン、ヘリコプターで破壊の限りを尽くすことができます。

ゲーム内の物理エンジンは現実にかなり近い表現であり、軍事基地や建物、大きな橋などは、ロケットランチャーで破壊することができますが、時間が経過すると建築物は元に戻ります。

主人公の衣装は変えられないのが残念な点です。

ゴールドエディションには、シーズンパスもついてきます。

レッド・デッド・リデンプション2

西部劇の世界でカウボーイやガンマンとしての人生を歩んでみたい人におすすめのゲームが『レッドデッドリデンプション2』です。

レッドデッドリデンプションは、かなり現実に忠実に作りこまれたゲームであり、狩りで仕留めた動物の毛皮はオブジェクトとして馬の鞍に反映されたり、主人公が鍋からスープをすくって飲み込む仕草まで細かに作られています。

狩りで仕留めた動物の毛皮は装備の素材になり、装備や衣装、主人公の髪形や髭まで自由にカスタマイズすることができます。

 

広大なオープンワールド

「レッド・デッド・リデンプション2」は「レッドデッドリデンプション」の過去のストーリーになっていますが、過去作よりも広大なオープンワールドとなっており、「2」では過去作のマップも含んだマップになっています。

メインストーリーでさえ膨大なコンテンツ量であるにも関わらず、その上サイドクエストも膨大な量になっています。

  • 釣り
  • 狩猟
  • バードウォッチング
  • 川下り

といったアクティビティは、単なる短い気晴らしではなく、プレイヤーを簡単にストーリーから遠ざける「息抜き」となっているのも注目すべき点です。