【レビュー】アサシンクリードオデッセイ:エリュシオンの大地の感想・評価

アサシンクリードオデッセイ:エリュシオンの大地の感想・評価まとめ

ボリューム

エリュシオンの大地のストーリークリアまでには10時間ほどかかります。

新しい要素

敵地での戦い

ヒプノスの松明(火は消えている状態)

エリュシオンでは「ヒプノスの松明」というもので人間たちをコントロールしてイスの兵士と化していました。

コロッサス

またエリュシオンにはコロッサスという敵がいます。

コロッサスは体力が多いので倒しにくい敵ですが、敵に発見された状態でなければ、攻撃してこないただの石像です。
また、イスのミュルミドーン兵は、カサンドラのゲージを減らしてくる攻撃をしてくるので、必殺技を使えなくされてくるので厄介です。

反乱軍の兵士集め

エリュシオンでは
・ペルセポネの王冠に埋め込まれたエデンのかけら
・ヒプノスの松明
などでエリュシオンにいる人間たちを精神的に支配しています

支配された人間をカサンドラは解放し、ペルセポネに対する反乱軍の一員にすることができます

本編で敵兵を船の船員に勧誘できるような感じですが、本編のように兵士を管理したり、勧誘した兵士を本編に連れていくことはできません。
またカサンドラはエリュシオンでヘルメストリスメギストスの杖の扱いを学ぶことになります。

エリュシオンのマップ

ダウンロードコンテンツ「エリュシオンの大地」のマップはもちろんエリュシオンです。
エリュシオンのマップ

エリュシオンのマップは円形になっており、マップの周辺は崖になっているため、その先に進むことはできません。

エリュシオン

エリュシオンのマップは、「平地」と「そびえ立つ崖」が混ざり込んだ高低差が激しいマップとなってきます。

手前にあるのが「ヘルメスの翼」

しかし後述のヘルメスというイスが開発した「ヘルメスの翼」という装置に乗れば、高低差のある場所をワープして一瞬で移動できます。

しかしその装置がある場所でしか、ワープはできないので、移動の面倒臭さがあるマップになっています。もちろんファストトラベルはあります。

エリュシオンの大地のストーリー【あらすじ】

ストーリーは3人のイスである
・ペルセポネ
・ヘカテー
・ヘルメス

と1人の人間の男アドニスに振り回されるストーリーです。

予想外の展開が起こるということはありませんが、主人公の選択肢による展開の変化は本編と変わりありません。

ヘルメストリスメギストスの杖

ピタゴラス

カサンドラは本編で父親であるピタゴラスからヘルメストリスメギストスの杖を継承しました。

カサンドラはこれからヘルメストリスメギストスの杖の扱いを学ぶことになります。
アレシア

古代ギリシャでカサンドラはアレシアというイスに出会います

アレシアはカサンドラに杖を扱えるようになるために仮想現実で試練を受けさせます

その仮想現実というのが

・エリュシオン
・冥府
・アトランティス

の3つになります。

カサンドラはまず初めにエリュシオンに向かうことになります。

英雄たちの魂が行きつくエリュシオン

カサンドラはアレシアが待つ、テラ島の「アトランティスの門」へ向かいます。
アレシアに話しかけ、封印された扉にカサンドラの血をささげると、扉は開きアトランティスの謁見の間に入ります。
イスの血を引くカサンドラの血は特別だそうだ。
エリュシオン

カサンドラは杖の扱いを学ぶために、そこからエリュシオンに向かうことになります

ギリシャ神話において、エリュシオンは「現世で英雄として活躍したものが辿り着く楽園」とされているところです。
洗脳されたエリュシオンの兵士
エリュシオンにはイスの兵士たちがおり、カサンドラに襲いかかってきました。
ペルセポネ

どうやらエリュシオンを治めているイスのペルセポネは、カサンドラを敵とみなして、洗脳された人間の兵士に攻撃させたようだ。

杖を造ったヘルメス

ヘルメス

イスの兵士を倒したカサンドラのところにヘルメスというイスがやってきます

どうやらカサンドラが持っているヘルメストリスメギストスの杖を作ったのはヘルメスのようです。

ヘルメス曰く、ヘルメストリスメギストスの杖は
・鍵
・武器
・永遠に尽きることのない力を得る道具

などといったさまざまな用途があるといいます。

ヘルメスは、カサンドラここで杖を使いこなす術を学び、エリュシオンを出ることになると言います。
しかし、今までエリュシオンの出口を出たものは誰一人おらず、その出口から出るためにはペルセポネの許しが必要になるそうだ。

生きた人間のアドニス

アドニス

カサンドラはエリュシオンでアドニスという男に出会います。

彼は生きているにも関わらずペルセポネによってエリュシオンに囚われており、そこから出るために彼はペルセポネに対抗しているそうだ。
しかしペルセポネはアドニスに好意を持っているため、エリュシオンから出そうとしていません。
ヘルメスに蹴られるアドニス

一方で、ヘルメスはペルセポネに好意を寄せているため、修羅場状態です。

ヘカテーの協力

ヘカテー

ヘルメスに言われた通り、カサンドラはヘカテーの元へ向かいます。

ヘカテーはペルセポネと親しいようだが、カサンドラがエリュシオンから出るのを手伝ってくれるようです。
しかしヘカテーには何か裏の糸がありそうな感じです。
ヘカテーは「エリュシオン脱出のための手がかりとなる日誌」をペルセポネの聖域から取ってくるようにと言います
日誌をヘカテーに届けると、ペルセポネの力を弱めることで彼女のエリュシオンの出口(門)への支配力は弱まることがわかります
ヘカテーはアドニスと協力してペルセポネの力を弱らせ、ヘルメスに杖の使い方を教えてもらえと言います。
カサンドラはヘルメスから杖のことについて学ぶことになります。

祖父レオニダスと出会う

カサンドラはペルセポネに洗脳されている人間の兵士を杖を使って開放していきます。

それによってアドニスが率いる反乱軍の戦力は増えつつありました

しかし反乱軍にはもっと戦士が必要でした。カサンドラはアドニスから、斥候が生前はスパルタの英雄だった戦士を見つけたと聞きます。
レオニダス

カサンドラがその戦士の元へ行くと、そこにいたのは、カサンドラの祖父にあたるレオニダスでした

カサンドラはレオニダスに反乱軍として戦ってほしいと頼み、レオニダスは了承してくれます。

ペルセポネと戦争

カサンドラとアドニスは、ペルセポネの力を徐々に弱体化させていきました。

そしてついに、ペルセポネの居城であるアクロポリスに向かって、兵を向かわせます

カサンドラもその戦いに参戦しますが、アクロポリスの入り口の前に立ちはだかったのは、友であるヘルメスでした
続編になる「ハデスの責め苦」の記事はこちら

アビリティの強化

アビリティの強化

ダウンロードコンテンツ「エリュシオンの大地」では既存のアビリティを強化することができます。

アレスの雄牛の突進:突進する雄牛を呼び出す。
アレスの激情:折れていない完全なレオニダスの槍を呼び出す。
クロノスの時間の歪み:5秒間時間の流れが遅くなる。
アルテミスの力:周囲に矢の雨を降らす。

入手できる武器・装備

第一文明の装備


メインストーリーを進めていくことで、5つの防具を徐々に揃えていくことができます。
頭部のフードは外すことはできません。
試作品の王冠

エピソード3「アトランティスの裁き」のマップであるアトランティスで、フードなしバージョンのの「試作品の王冠」を手に入れることができます。

イスのミュルミドーン兵の装備

エリュシオンにいる一般の敵兵から入手することができます。
アサシンクリードオデッセイ本編の感想記事はこちら

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