【レビュー】ウィッチャー3:無常なる心の感想・評価|悪魔との契約

ウィッチャー3:無常なる心の感想・評価まとめ

リョウ
今回は「ウィッチャー3:無常なる心」のレビュー記事です

ボリューム

クリア時間

ウィッチャー3:無常なる心はダウンロードコンテンツ第一弾の追加要素になります。

追加要素とは言っても1本のゲームと同じくらいのボリュームがあり、クリアまで20-30時間ほどはかかります。

すぐにでも遊べる

このダウンロードコンテンツはゲーム本編をクリアしていなくても遊ぶことができ、ゲーム本編と同時進行で遊ぶこともできます。

ゲーム本編の進行度合いによってキャラクターとの会話にも変化があります。

無常なる心のストーリーの中には時限要素があり、ストーリー、クエストに影響があるものや、時間制限有の選択肢で間違った選択をすると二度と手に入らないアイテムなどもあります。

 

ちなみに「無常なる心」をすぐに遊ぶことができる方法もあります。

“無情なる心”のコンテンツを独立させて遊べるモードもあります。この場合、自分のデータは使用できない代わりに、即座にレベル32の状態でスタートできます。最低限必要な装備やアイテムなどをすべて所持した状態で開始できるため、どうしても先に遊びたい場合はこちらを利用しましょう。

ただしこちらのモードで始めた場合、メインストーリーは一切プレイできず、終了後のデータをメインのデータに持ち越せないなど、いくつかの制約があります。プレイする際はその点にご注意を。
ちなみに“無情なる心”の開始クエストですが、DLCインストール後にゲームを起動すると即座にクエストリストに表示されるため、迷うことはありません!

参照元:電撃オンライン

ウィッチャー3:無常なる心のストーリー【あらすじ】

メインストーリー以外にもサブクエストのストーリーも面白いものばかりです。ここではメインストーリーのあらすじを紹介します。

オルギエルドという貴族に会う

オルギエルド・フォン・エヴェレック
ゲラルトは掲示板で怪物退治の依頼を見つけたので、依頼人のオルギエルド・フォン・エヴェレックという男がいるガリン邸に向かいます。

ゲラルトはガリン邸という屋敷にいるオルギエルドに会い、依頼の内容を聞きます。どうやらオルギエルドの料理人を殺したとされるオクセンフルトの下水道にいるとされる「カエルの化け物」を倒してほしいそうです。

オルギエルドはその怪物を倒したら報酬をやると言うので、ゲラルトはその「カエルの化け物」を倒すことにします。

シャニとカエルの王子様

シャニ

オクセンフルトの下水道に入ったゲラルトはシャニと再会します。

シャニは普段はレダニアにある自分の診療所で治療をしていたそうだが、時々医師として軍務に就くことがあるそうだ。この下水道にいる怪物のせいで街の井戸水が汚染されて体調を崩す市民やレダニア兵がいるそうだ。

そこでレダニア軍はシャニと何人かの兵士にこの下水道を調べ、毒のサンプルを持ってくるようにと命令されたそうだ。

カエルの王子様

ゲラルトとシャニは怪物がいる巣を見つけ、ゲラルトは人の血とアルコールを使って怪物をおびき寄せ、ゲラルトは「カエルの王子様」を倒します。

ゲラルトが「カエルの王子様」を倒すと怪物は人間の姿に戻ります。どうやら「カエルの王子様」はオフィルという国の王子が呪いにかけられた姿だったそうだ。

オフィルの兵士たち

ゲラルトは「カエルの王子様」と相打ちになり気絶してしまいます。その間にゲラルトは何者かに連行されてしまいます。

鏡の達人

ゲラルトはオフィルの兵士たちに連行され、船の牢獄に投獄されたようでした。

ゲラルトはカエルに変えられていたオフィルの王子を殺した罪でオフィル本土に船で連れていかれ裁判にかけられるそうです。

<鏡の達人>ゴウンター・オーディム

困り果てていたゲラルトのもとにゲーム本編の序盤で出会ったゴウンター・オーディム<鏡の達人>がやってきます。

彼はゲラルトをここから出してやる代わりに「手伝ってほしいこと」があるといい、ゲラルトと契約を結び、ゲラルトの頭部に「しるし」を刻みます。しばらくすると<鏡の達人>は消えて、船は嵐に巻き込まれ難破してしまいます。<鏡の達人>が嵐を引き起こしたのです。

オフィルの兵士を片付けるゲラルト

難破した陸地でゲラルトはオフィルの兵士たちを片付け、ゴウンター・オーディムとの待ち合わせ場所に向かいます。

オルギエルドの3つの願い

ゴウンター・オーディム
ゴウンター・オーディムと再会したゲラルトは「手伝ってほしいこと」とは何かと聞きます。どうやら彼はオルギエルドとある契約を結んだそうだが、オルギエルドは返済の義務を怠っているそうだ

その返済分の取り分をもらう前にオルギエルドの3つの願いを聞き入れなければならないそうだ。その願いはゴウンター・オーディムでは満たしてやることはできないので、代理人としてゲラルトが必要になると言うわけだ。

ゲラルトとゴウンター・オーディムはオルギエルドのもとへ向かい、3人で話し合います。

どうやらオフィルの王子をカエルの怪物に変えたのはオルギエルドで、オルギエルドの妻イリスオフィルの王子の嫁になりそうになったため、オルギエルドは王子を憎み、彼に呪いをかけたそうだ。

オルギエルドは3つの願いのうち2つは話してくれます。

オルギエルドの願い
1つ目は、マクシミリアン・ボルソディの家を「持ってくる」こと

2つ目は、彼の弟であるヴロジミールを最高に楽しませること

そして3つ目は2つの願いが完了してから話すと言います。

ゲラルトはオルギエルドのもとを後にしますが、屋敷の外にゴウンター・オーディムが待っていました。彼は2つの願いを達成するために助言をしてくれます。

<鏡の達人>の助言
1つ目の願いの達成のために、ボルソディが運営しているオクセンフルトの競売場へ行ってみろ。

2つ目の願いですが、ヴロジミールはすでに死んでいるが、ヴロジミールの霊を召喚術をもって呼び出せばいいと言います。またヴロジミールを見つけるためにシャニに助言を求めるといいとも言います。

ゲラルトは、その2つの願いを叶えてやるために、出発します。

オルギエルドの3つ目の願いとは?

1つ目の願い
競売場

マクシミリアン・ボルソディの家を持ってくるという件では、オクセンフルトの競売場でゲラルトは様々な掘り出し物を買うことができたり、ヴェセミルを知る伯爵夫人と話すことができます。
そんな中で、ゲラルトはボルソディ家のいざこざに巻き込まれますが、目的を果たします。

 

2つ目の願い
ゲラルトとヴロジミール

ヴロジミールを楽しませることのために、ゲラルトはシャニと共に結婚式に参加して余興や宴会、ダンスをして楽しみます。結婚式でのゲラルトはなんだかいつもと違う様子ですが、、、ゲラルトの声優の山路さんの演技は必見です。

 

ゲラルトはオルギエルドの2つの願いを叶えてやり、3つ目の願いを聞きます。3つ目の願いはオルギエルドの妻であるイリスへ送った「スミレ色のバラ」を持って来いと言うものだった。

ゲラルトはイリスがいるフォン・エヴェレックの邸宅へ向かいます。しかしそこにいたのは・・・

マップついて

マップは新しく追加されるというよりも、これまでのヴェレンのマップが拡張されたという感じです。これまでは行けなかった陸続きの東部に行くことができます

 

新要素について

ルーン細工師による「符呪」

新しく追加されたマップの最も東の村に異国から来たルーン細工師がいます。

彼はゲラルトの防具や剣に特殊効果を追加させることができます。この符呪による特殊効果は有益なものばかりでです。例えば下のようなものがあります。もっと詳しく書かれているのはこちら

・切断:回転乱舞の攻撃範囲を広める。これを強化すると敵に囲まれたときに便利です。

・回避:矢による遠距離攻撃を無効化する。

・保持:〈鎧職人の作業台〉と〈砥石〉のボーナスがずっと続く。

・回転:イグニの炎による攻撃が全範囲になる

・反射:30%の確率で受けたダメージの一部を跳ね返す

グウェント

ウィッチャー3にはミニゲーム要素として「グウェント」というカードゲームがあります。ダウンロードコンテンツである「無常なる心」ではこれまでになかった新しいカードを手に入れることができます。

ちないにグウェントは、それだけで独立したゲームが出ており、PC、PS4、スマホゲームでも遊ぶことができます。

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