この記事では「宇宙」や「近未来の世界」を舞台にしたPS4/PS5/Xboxゲームを紹介していきます。
次に一つでも当てはまる方は必ず「遊んでみたいと思えるゲーム」と出会える記事になっています。
これらに当てはまった人は、地球を飛び出し、スターシップに乗って遥か彼方まで広がる広大な銀河への旅へ出発です。
- 銀河に広がる数々の惑星間をスターシップで冒険
- ネオンが光る摩天楼の中をメカニックなバイクや車で駆け回る
- 未知の惑星に生息するモンスターとのバトル
この記事で紹介するゲームはシングルプレイで遊べるものを中心に紹介していきます。
宇宙・銀河が舞台のSFゲームまとめ
遥かなる星々を見上げ、未知の領域へと旅立つことは、多くのSFファンにとって究極のロマンです。宇宙や銀河は、私たちの想像力を超越した冒険、絶望、そして希望を描くための最高のゲームとなってきました。
今回は、最新のPS5から、色褪せない名作が揃うPS4タイトルまで、宇宙・銀河を舞台にしたおすすめのSFゲームを厳選してご紹介します。
【PS5】ステラーブレイド

「ステラーブレード」は、近未来の地球が舞台のアクションRPGで、主人公イヴが人類を救うために戦う物語です。
あらすじ「世紀末のSF地球が舞台」

地球は壊滅的な被害を受けており、イヴは人類の最後の希望として戦いに挑みます。
物語は、地球奪還を目指すイヴと、イヴが出会う仲間たちとの関係を描きながら進行します。
プレイヤーは探索やクエストを通じて、イヴの能力や装備を強化し、ネイティヴとの戦いを繰り広げます。
制服からカジュアル服まで多様なコスチューム

主人公イヴの衣装は、約30から40種類あります。
ゲーム内の探索、クエストの完了、ショップでの購入などを通じて入手可能です。
フォトモードでイヴを撮影することもできます。
ロング、ショート、ゆるふわショートといった可愛い髪型がたくさん

銀髪のゆるふわショートにしたり、三つ編みの黒髪ショートにもできます。
ヘアサロンはミッション「最初の客」というクエストをクリアすると使用できるようになります。
ヘアサロンの解放後は、メニューの「装備」→「髪型」からいつでも変更ができます。
【PS5】スターウォーズ:ジェダイ・サバイバー

『スター・ウォーズ ジェダイ:サバイバー』は、銀河帝国の圧政が強まる暗黒時代を舞台に、一人のジェダイが希望を繋ぐために戦うアクションアドベンチャーの最高峰です。
映画ファンからアクションゲーム好きまでを虜にする、本作の多角的な魅力を解説します。
洗練されたライトセーバーアクション
本作の戦闘は、前作から劇的な進化を遂げました。最大の特徴は、シングル、ダブルブレード、デュアルに加え、重厚な一撃を放つ「クロスガード」や、遠距離攻撃を組み合わせた「ブラスター」という5つのスタンスを使い分けるタクティカルなアクションです。
敵のガードを崩し、フォースで引き寄せ、鮮やかにライトセーバーで斬り伏せる感覚は、まさにジェダイそのもの。
プレイスタイルに合わせてスキルツリーを強化していくことで、自分だけの理想の戦闘スタイルを構築できます。
圧倒的な没入感を生むSF世界観
探索の舞台となる各惑星は、スター・ウォーズ特有の「使い込まれた宇宙」を感じさせる緻密なグラフィックで描かれています。
物語の拠点となる広大な惑星コーボーや、映画でも馴染み深い砂漠の聖地ジェダ、そして不気味な帝国基地など、場所ごとに異なるSFの雰囲気を堪能できます。
特に、かつての繁栄を感じさせる「高共和国」時代の遺構と、冷徹な帝国の軍事施設が対照的に描かれており、銀河の歴史の深さを肌で感じることができます。
深まりを見せるキャラクタードラマ
主人公カル・ケスティスは、見習いだった前作から成長し、一人のジェダイ・ナイトとして苦悩しつつも戦い続けます。
彼を支える相棒のドロイドBD-1や、元ナイトシスターのメリン、かつての師シアなど、仲間たちとの絆がより深く描かれる点も見逃せません。
新キャラクターの傭兵ボードや、数千年の眠りから覚めた宿敵ダガン・ゲラなど、一筋縄ではいかない登場人物たちが物語に重厚な深みを与えています。
映画シリーズとの密接な関連性
本作は映画『エピソード3/シスの復讐』から10年後を舞台としており、正史(カノン)の一部として非常に重要な位置を占めています。
映画『ローグ・ワン』のソウ・ゲレラが登場するほか、銀河の恐怖の象徴であるダース・ベイダーや、伝説の賞金稼ぎボバ・フェットとの接触など、ファンを唸らせるサプライズが随所に散りばめられています。
映画で語られなかった「ジェダイ狩り」の過酷な現実を、プレイヤー自身の体験として深く知ることができます。
手応えのあるボス戦と柔軟な難易度設定
本作には、ライトセーバーを操る闇の戦士や、巨大な原生生物、帝国の最新兵器など、多彩なボスが立ちはだかります。ボスの攻撃パターンを見極め、パリィ(弾き)や回避を駆使して戦う緊張感は、ソウルライクゲームに近い達成感を与えてくれます。
一方で、難易度は「ストーリー」から「グランド・マスター」まで細かく調整可能です。
アクションが苦手な方でも物語を存分に楽しめるよう配慮されており、あらゆるプレイヤーが銀河の英雄を目指せる設計となっています。
【PS4】スターウォーズ:ジェダイ・フォールン・オーダー

|
このような人におすすめのゲームです。
|
「スターウォーズ:ジェダイフォールンオーダー」のストーリーは、映画作品のエピソード3「シスの復讐」とエピソード4「新たなる希望」の間の物語になってます。
惑星間を移動するときは、宇宙船の窓から銀河や惑星の景色を眺めることができます。
「ジェダイ」となって帝国と戦う

元パダワンのカル・ケスティスは、ジェダイオーダー再建のために銀河中を旅することになり、オーダー66を逃れたジェダイを追いかけまわしている帝国の尋問官との戦いが繰り広げられます。
映画でおなじみのストームトルーパーとも戦えます。
映画を見た人はより楽しめる

映画のエピソード1「ファントム・メナス」からエピソード6「ジェダイの復讐」、そして「ローグワン」を見たことある人には以下のようなニヤリとできる要素が散りばめられています。

- チューバッカの部族であるウーキー族と彼らの故郷である森林で覆われた惑星キャッシークが登場
- オビワンがオーダー66を伝えるホログラムとして一瞬だけ登場
- 「ローグワン」で登場したソウ・ゲレラやK-2SOと同機種のドロイドが登場します。
- 最恐の暗黒卿ダースベイダーの登場
ライトセイバーとフォースを使ったバトル

主人公は、ライトセイバーとフォースの力、そして相棒となるドロイドBD-1と共に、銀河を冒険します。

ライトセイバーの柄の形やレーザーの色を自由にカスタマイズすることができるだけでなく、主人公の衣装や宇宙船の塗装もカスタマイズすることができます。
まさにプレイヤーは銀河を支配する帝国軍と戦うジェダイになれるゲームです。
【PS5】The First Descendant

Unreal Engine 5による美麗なグラフィックと、手に汗握る協力型アクション。注目の新作ルーターシューター『The First Descendant』は、SFファンとアクションゲーマーの双方を虜にする要素に満ちています。
約30時間のベータテスト、そして最新の技術テストを経て見えてきた、本作の「抗いがたい魅力」を紐解きます。
縦横無尽に駆け巡る「グラップリングホック」
本作を象徴するのが、スタイリッシュなグラップリングホックによる移動です。
広大なフィールドを立体的に移動できるだけでなく、巨大なボスに飛びつき、弱点を直接破壊するといったダイナミックなアクションが可能。このスピード感あふれる挙動が、戦闘に比類なき流動性(フルイド・コンバット)をもたらしています。
個性豊かな「継承者」と無限のビルド構築
プレイヤーが操るキャラクター「継承者」たちは、それぞれが独自のスキルと背景を持っています。
- バニー: 周囲に電撃を撒き散らしながら敵陣を駆け抜ける、爽快感抜群のアタッカー。
- ビエッサ: 氷を操り、敵の動きを封じる戦略的な立ち回り。
さらに、600種類を超える「モジュール」によるカスタマイズが圧巻です。
スキル威力や弾数の調整はもちろん、「空中でのダメージ増加」や「移動速度特化」など、自分だけの最強ビルドを追求する「理論構築(セオリークラフト)」の楽しさは、時間がいくらあっても足りません。
ヴォイド迎撃戦:巨大ボスとの死闘
本作のハイライトは、各章の締めくくりに待ち受けるヴォイド迎撃戦です。
モンスターハンターシリーズを彷彿とさせるこのバトルでは、ボスの部位破壊や弱点への集中攻撃が鍵となります。ソロプレイ時には難易度が適切にスケーリングされますが、仲間と連携して巨悪を討つ協力プレイこそが、このゲームの真骨頂と言えるでしょう。
「心地よいグラインド」の追求
ルーターシューターに「素材集めの周回(グラインド)」は付き物ですが、本作はそのプロセスを「楽しさ」へと昇華させています。
- 確かな手応え: 武器のアップグレードが明確な火力向上として実感できる。
- リソース管理の緊張感: 弾薬管理が単なるストレスではなく、武器切り替えやスキル使用を促す戦略的なアクセントになっている。
【Xbox】Starfield
【PS4】Marvel’s Guardians of the Galaxy

こんな人におすすめなゲームです。
- マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が好きな人
- 5人パーティーでの冒険が好きな人
マーベル映画にもなっている「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」がゲームになりました。

宇宙が舞台ということもあり、オープンワールドではなくリニア形式のゲームで、宇宙のモンスターとの戦いもあります。
ゲーム内では選択肢が出てくる場面もありますが、マルチエンディングではないのでどの選択肢を選んでも問題ありません。
映画版とは外見や声優は異なるが問題なく楽しめる

映画版とは外見も声優も異なりますが、ゲーム版ではガーディアンズのキャラクターが掘り下げられており、ガーディアンズに興味がわき私はこちらのガーディアンズの方が好きです。
アダムウォーロックやサノスなどが登場し、マーベルに詳しい人はニヤリとできる要素もあります。
ガーディアンズの絆が見られるストーリー

操作できるキャラクターはスターロードだけですが、ガモーラ、ロケット、グルート、ドラックスたちのコスチュームは変更することもでき、戦闘中はスターロード以外のメンバーはオートで戦ってくれます。
スターロード、ロケット,グルート,ガモーラ,ドラックスたちは、戦闘中も探索中もずっと会話をしており、ガーディアンズの「絆」も本作の見どころとなっています。
【Xbox】Mass Effect Legendary Edition

こんな人におすすめなゲームです。
- スペースオペラが好きな人
- 激しい銃撃戦が好きな人
- マクロスFやガンダムが好きな人
宇宙を舞台にしたゲームで有名な「マス・エフェクト」シリーズですが、最新作の「Mass Effect: Andromeda」(日本語版は未発売)は、ストーリーやグラフィック面での評価が低かったです。
「Mass Effect」「Mass Effect 2」「Mass Effect 3」はストーリーやゲーム性どちらも非常に評価が高いゲームです。
スタートレックのような世界観が好きな人には、ハマること間違いなしのゲームです。
オリジナルから進化したグラフィックと操作性

三部作のリマスター版である「Mass Effect™ Legendary Edition」は、グラフィックが4KウルトラHD解像度に進化しただけでなく、武器の照準性能やキャラクターの操作性なども改善されています。
「Mass Effect™ Legendary Edition」には、40以上のDLC・プロモーション武器・アーマー・パック当時のDLCコンテンツも入っています。
レジェンダリー・エディションの特徴
マス・エフェクトでは、選んだ選択肢によってストーリーやキャラクターとの関係性が変化します。
また、ミッションをクリアすることで部隊メンバーとして主人公の仲間を増やしていくことができます。
もちろん主人公の外見(髪型・目の色・肌の色など)や武器もカスタマイズすることができ、フォトモードもある最近のゲームに引けを取らない一本です。
ゲームのボリューム
シングルプレイヤーゲーム本編のボリュームとしては、三部作それぞれで40時間ほど遊べるので、合計120時間以上プレイすることができます。
Legendary Editionはゲームソフトのディスクが2枚入っており、 1つはソフトウェアをインストールするためのもので、もう1つはゲーム用を遊ぶときに使うものです。
【PS5】スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE

「先進」と「未開」が織りなす重層的な物語
本作は、「ダブルヒーローシステム」を採用しています。銀河輸送艦の艦長レイモンド(SF視点)と、未開惑星の王女レティシア(ファンタジー視点)、どちらを選ぶかで物語の風景は一変します。

高度なテクノロジーを持つ側が、どのように未開の文明と向き合うのか。単なる善悪では割り切れない「銀河連邦」の正義や、星々を股にかけた壮大な陰謀が、二人の視点を通じて鮮やかに描き出されます。
一方の視点では見えなかった事件の裏側が、もう一方のプレイで明らかになる構成は、プレイヤーを深い没入感へと誘います。
浮遊デバイス「D.U.M.A.」による三次元アクション

戦闘と探索の常識を塗り替えたのが、謎の生命体デバイス「D.U.M.A.」の存在です。
D.U.M.A.を駆使した「ヴァンガード・アサルト(VA)」により、広大なフィールドを縦横無尽に滑空し、断崖絶壁さえも一気に飛び越える爽快感を実現しました。
バトルでは、超高速の突進から敵の死角を突く「ブラインドサイド」を狙う戦略性が鍵となります。敵が自分を見失い、無防備になった瞬間にコンボを叩き込む快感は、シリーズ随一。
空中と地上をシームレスに駆け巡るスピード感は、まさに新時代のSFアクションと呼ぶに相応しい完成度です。
伝統を継承する奥深い育成システム
馴染み深い「アイテムクリエイション(IC)」や、仲間との絆を深める「プライベートアクション(PA)」も健在です。
プライベートアクションとは

旅の途中で仲間たちと主人公が個別に交流するイベントです。
会話の選択肢によって、仲間から主人公への好感度が変わります。
好感度が高いキャラクターと、物語の最後に個別エンディングを迎えることができます。
アイテムクリエイション

アイテムクリエイション(IC)とは、多彩なカテゴリーで武器強化や薬の調合、料理、宝石細工、さらには執筆まで行えるシステムです。
店売り品を遥かに凌ぐ性能や特殊効果を持つアイテムを自作できるのが最大の特徴であり、キャラクターの才能やスキルレベルを駆使することで戦況を劇的に変える強力な装備が手に入ります。
やり込み要素

最大レベル255への到達や隠しダンジョンの完全制覇、ICを極めて最強の「ファクター」を付与した究極装備の作成が醍醐味です。
全PAの回収による個別エンディングのコンプリートや、超高難易度の裏ボス「イセリア・クィーン」の撃破など、果てしない挑戦が待っています。
まとめ:星の海へ旅立つ全ての冒険者へ
『スターオーシャン6』は、最先端のSFガジェットと、心震える王道ドラマが完璧に融合した一作です。
未知の惑星を飛び回り、文明の衝突を見届け、銀河の運命を切り拓きませんか?
【PS4】スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness

「スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-」では、ファンタジー要素とSF要素を混ぜた世界観のゲームです。
キャラクターたちはアニメ調ですが、フィールドはリアルであり、リアル調とアニメ調がバランス良い美麗なグラフィックのゲームです。
スターオーシャン特有の世界観

魔法や剣などといったファンタジー調のアクションがある一方で、宇宙船や星間を移動したりします。
フィールドについては、
- ゲーム序盤:中世ヨーロッパ風の田舎風の街並みが多い
- ゲーム中盤から:SF調な施設やスターシップが出てくる
とはいえ、本作はどちらかと言うとファンタジー要素の割合が多いように感じました。
本作はフィールドの探索からエネミーとの戦闘、そしてイベントシーンに移り変わるときは全てシームレスです。
遊びやすくスタイリッシュなアクション

クリアまでは25時間ほどのボリュームになっています。
パーティーメンバーをストーリーを進めるにつれて増えていき、戦闘中は操作キャラを自由に変えることができます。

アクションはリアルタイムですが、アクションが苦手な人でも遊びやすいです。
パーティーメンバーによって戦闘スタイルは様々で、各キャラクターが持つ必殺技を繰り出すときは、かっこいいアクションシーンを拝めます。
三すくみのシステム
本作はじゃんけんのような「三すくみ」システムになっており、
- 小攻撃は大攻撃に強く
- 大攻撃はガードに強く
- ガードは小攻撃に強い
という、分かりやすい戦闘スタイルになっています。
【PS4】KILLZONE SHADOWFALL

KILLZONEシリーズとは:
近未来、人類が宇宙へと旅立ち、他の惑星に足を踏み入れた星間入植時代における宇宙共和国「ヴェクタ」と独裁国家「ヘルガーン」との惑星国家間の戦いを描いたSFゲーム。
参照元:Wikipedia
KILLZONEシリーズは1-3までのナンバリング作品があり、「KILLZONE SHADOW FALL」は「KILLZONE 3」の続編となっています。
KILLZONEシリーズを開発したのは、「Horizon Zero Dawn」とその続編である「Horizon Forbidden West」を開発したゲリラゲームズです。
2005年10月27日に発売。PlayStation 2専用ソフト。2012年10月23日にはPlayStation 2専用タイトルとしてHDバージョンが発売された。
2009年4月23日に発売。PlayStation 3専用ソフト。
2011年2月24日に発売。PlayStation 3専用ソフト。 |
主人公は惑星ヴェクタの工作員「シャドーエージェント」

KILLZONE SHADOW FALLのあらすじ:
本作の時代は近未来、前作『KILLZONE 3』から30年後の惑星ヴェクタが舞台で、2つの種族HelghastとVektansが巨大な壁で分割された未来都市に存在。
HelghastとVektansは冷戦のような緊張関係にあり、プレイヤーは平和を維持するための特殊部隊隊員Shadow Marshalになる。
操作性は少し悪いところがあります。
- 少しモッサリしている動きがあったり、
- 次に向かうべき場所がどこか分かりづらい
KILLZONE SHADOW FALLでは、アクションは銃撃や投擲武器による攻撃だけでなく、ドローンによる攻撃もすることもできます。
- 敵を攻撃する
- シールドを貼って攻撃を防ぐ
- ハッキングする
- 移動の補助
美麗なグラフィックと迫力のあるアクション

グラフィックに関してはPS4発売当初のゲームソフトとは思えないほど綺麗で、一人称視点のゲームであるためより迫力と没入感があります。
近未来な形状のマシンガンで、列車の中や超高層ビルがそびえるビルの中での銃撃戦が繰り広げられます。
また、宇宙空間から宇宙船でそのまま大気圏の中に突入して惑星の中を飛行し、飛行しながら地上に着陸するシーンは迫力満点です。
【PS5】Returnal(リターナル)

死のループが紡ぐ、圧倒的没入感のSFホラー

PS5の性能をフルに活用した『Returnal』は、未知の惑星「アトロポス」に不時着した宇宙飛行士セレーネの戦いを描く、ローグライクTPSの傑作です。
本作の最大の魅力は、単なるアクションゲームに留まらない、重厚で謎めいたSF世界観にあります。
探索を進める中で見つかるのは、自分自身の亡骸と、過去の自分が残したオーディオログ。なぜ死んでも時間が巻き戻るのか、この惑星に潜む「影」の正体は何なのか。
断片的な記憶と、時折挿入される一人称視点のサイコスリラー的な演出が、プレイヤーを深く暗い物語の深淵へと引き込みます。
考察好きにはたまらない、極上のSFミステリー体験が約束されています。
美しくも残酷な「3D弾幕」アクション
本作のアクションは、ハイスピードなシューティングと、画面を埋め尽くすほどの「弾幕」を回避する緊張感が融合しています。
敵の攻撃は苛烈ですが、セレーネの機動力も非常に高く、ダッシュやジャンプを駆使して光の奔流をすり抜ける感覚は、他のTPSでは味わえない爽快感があります。
【PS4】Prey

深淵なるSF世界観:ケネディ暗殺が失敗した「もしも」の未来
本作の舞台となる宇宙ステーション「タロス1」は、1960年代のレトロフューチャーな美学と、2030年代のハイテクが融合した唯一無二の空間です。
「もしケネディ大統領が暗殺を免れ、宇宙開発が加速していたら?」という歴史のifに基づいた設定は、ステーション内の調度品やポスター、さらには物語の根幹に関わる技術体系にまで説得力を与えています。
冷戦時代の宇宙開発競争が「地球外生命体との接触」という未知の領域へと繋がっていく背景は、SFファンを唸らせるに違いありません。
アイデンティティを問う:喪失と再構築のストーリー
物語は、主人公モーガン・ユウが自室で目覚めるシーンから始まります。しかし、昨日と同じ今日が繰り返されていることに気づいた瞬間、平穏な日常は崩壊します。
自分が誰なのか、何のために実験を受けていたのか。
タロス1に溢れるクルーの遺体やオーディオログから断片的な真実を繋ぎ合わせていく過程は、最高級のミステリーを体験しているかのようです。プレイヤーが下す決断の一つ一つが、モーガンという人間の輪郭を形作り、最終的な結末を大きく左右します。
想像力を武器にする:自由度の高いアクション体験
アクション面における最大の特徴は、「解決策の多様性」です。
擬態能力を持つ敵「ティフォン」は、椅子やコップに化けて不意打ちを仕掛けてきますが、プレイヤーもまたその能力を習得し、小さな物体に擬態して狭い隙間を通り抜けることができます。
粘着弾を放つ「グルーガン」で足場を作り、本来行けない高所へ登る。ハッキングでタレットを味方につける。あるいは、完全にステルスで敵をやり過ごす。
スキル(ニューロモッド)の取得次第で、プレイスタイルは千差万別に変化します。単なる撃ち合いではない、プレイヤーの知恵とクリエイティビティが試されるサバイバルがここにあります。
総評:不完全さが生む、忘れがたい没入感
シビアな難易度や、探索を阻む敵に頭を抱えるかもしれません。
しかし、それすらも、極限状態の宇宙ステーションにおけるリアリティの一部としてプレイヤーの記憶に刻まれます。
現在ではアップデートにより「強くてニューゲーム」も実装され、より深くタロス1を味わうことができます。SF、ホラー、そして探索型アクションを愛する全ての人に、この孤独で美しい宇宙の旅をおすすめします。
【PS4/Xbox】エイリアンアイソレーション
『エイリアン:アイソレーション』は、1979年の映画第1作が持つ「未知の恐怖」を完璧にゲームへと落とし込んだ傑作です。プレイヤーを待ち受ける絶望的な状況と、その詳細な設定について解説します。
映画シリーズとの時系列:空白の15年
本作は、映画第1作『エイリアン』から15年後、西暦2137年を舞台としています。
映画第1作でエレン・リプリーがノストロモ号を脱出し、長い冷凍睡眠に入る一方で、地上に取り残された娘アマンダが成長して母の謎を追うという、シリーズのミッシングリンクを埋める物語です。
映画第2作でエレンが「娘はすでに老衰で亡くなった」という事実を知らされる悲劇的な背景があるからこそ、本作におけるアマンダの決死のサバイバルはより一層感慨深いものとなります。
伝説の主人公とその系譜:リプリー親子
映画シリーズ第1作から第4作まで主役を務めたエレン・リプリーは、SF映画史上最も有名な女性キャラクターの一人です。
本作の主人公アマンダ・リプリーはその実の娘であり、失踪した母の行方を捜すため、母が乗っていたノストロモ号のフライトレコーダーが回収されたという情報を聞き、セヴァストポリ・ステーションへと向かいます。
ゲーム内ではエレンの肉声が記録された音声ログが登場することもあり、映画ファンにとっては母娘の時を超えた繋がりを感じさせる極めて重要な要素となっています。
舞台となるマップ:閉鎖環境の恐怖
物語のメイン舞台は、巨大な商用宇宙ステーション「セヴァストポリ」です。このステーションはすでに退役間近で老朽化が進んでおり、内部は薄暗く、至る所で火花が散り、配管が剥き出しになっています。
映画第1作のデザインを忠実に再現した「レトロフューチャー」な内装が、プレイヤーに圧倒的な没入感を与えます。
迷路のように入り組んだ居住区や医療棟、そして不気味な静寂に包まれたエンジニアリング区画など、どこにエイリアンが潜んでいてもおかしくない閉鎖空間が延々と続きます。
影の支配者:ウェイランド・ユタニ社

シリーズを通して全悪の根源とも目されるのが、巨大複合企業「ウェイランド・ユタニ社」です。
「より良い世界を築く」というスローガンを掲げていますが、その実態は利益のためなら従業員の命を消耗品としか考えない冷酷な組織です。彼らはエイリアンを「究極の生物兵器」として高く評価しており、生け捕りにして持ち帰ることを最優先事項としています。

アマンダをサポートする社員サミュエルズなど、同行するキャラクターたちの動向にも企業の思惑が影を落としています。
三つの脅威:敵の種類と属性

プレイヤーを襲うのは、無敵の捕食者「ゼノモーフ(エイリアン)」だけではありません。ステーション内には、パニックに陥り武装した生存者たちが潜んでいます。
さらに、ウェイランド・ユタニ社のライバル企業であるシーグソン社製のアンドロイド「ワーキング・ジョー」が、無機質な表情のまま執拗にプレイヤーを追い詰めます。
人間には銃器が、アンドロイドには電気ショックが有効ですが、大きな音を立てれば即座にエイリアンが駆けつけるため、常に三つ巴の極限状態にさらされることになります。
生き残るための装備とクラフト:エンジニアの知恵
アマンダはエンジニアであるため、直接的な戦闘力ではなく「道具」を駆使して生き延びます。象徴的な装備である「動体探知機」は、敵の接近を音と光で知らせてくれますが、その電子音自体が敵に気づかれるリスクも孕んでいます。
他にも、扉をこじ開ける「アクセスチューナー」や、暗闇を照らすフラッシュライト、さらには道中で拾ったジャンクパーツから作り出す「火炎放射器」や各種爆弾などが重要な役割を果たします。
これらは経験値によるレベルアップではなく、設計図を見つけることで性能が向上する仕組みとなっており、プレイヤー自身の知識と判断力が生存の鍵を握ります。
【PS4】Destiny 2

光と暗黒が交錯する太陽系の叙事詩
人類の黄金時代を築き、そして崩壊の引き金ともなった巨大な球体トラベラー。
その直下に広がるラストシティを守るため、死から蘇った不死の戦士がガーディアンです。プレイヤーは人間、アウォークン、エクソという三つの種族から自らの器を選び、宇宙の根源的な力である光を操って戦います。
物語は、トラベラーを追う宿敵である暗黒の軍勢との数千年にわたる対立を軸に展開します。
特に、全宇宙の生命を静止させようと目論む「目撃者」との決戦は、十年におよぶ壮大な神話の頂点となりました。
2026年現在、ガーディアンの旅路はトラベラー内部の聖域「ペイルハート」へと至り、完結の先にある新たな脅威を描く「エピソード」へと続いています。
美しき宇宙の世界

巨大な木星が空を覆う衛星エウロパは、純白の雪原が静謐な美しさを放ちます。
一方、海王星の都市ネオムナは極彩色のネオンが輝くサイバーパンクな摩天楼が広がり、未来的な熱気に満ちています。

そしてサバスンの王座の世界では、荘厳な白亜の宮殿と不気味な沼地が混ざり合い、幻想的で歪な美しさがプレイヤーを圧倒します。

これらの絶景を自慢の装備で駆け抜ける体験は、まさに芸術です。
異星の脅威と銀河を彩る英傑たち
ガーディアンの前には、それぞれ異なる理を持つ勢力が立ちはだかります。
かつて光に見捨てられた放浪者フォールン、機械による現実の改竄を企てるベックス、そして「剣の論理」を信奉し、狡猾の神サバスンに率いられたハイヴ。
これらの敵と対峙する中で、プレイヤーは多くの魅力的なキャラクターと絆を結びます。厳格な指導者ザヴァラ司令官や、知の探究者イコラ・レイ、そして運命的な再遂げを果たした伝説のハンター、ケイド6。
彼らが織りなすドラマは、単なる勧善懲悪に留まらず、かつての宿敵であるカバルの女帝カイアトルやフォールンのミスラックスとの同盟など、種族を越えた共闘の歴史へと進化してきました。
無限の可能性を秘めた兵装と装甲
ガーディアンの強さを支えるのは、物理法則を捻じ曲げる圧倒的な武具です。
タイタン、ハンター、ウォーロックという三つのクラスは、それぞれが固有の役割を持ち、装備する防具によってその能力は無限に変化します。
防具にはステータスを強化する改造パーツが組み込まれ、外装変更の機能によって、宇宙の騎士やサイバーパンクな暗殺者など、自由な美学を追求することが可能です。
さらに、この世界の華である「エキゾチック武器」は、一丁ごとに独自の物語と破格の性能を宿しています。
歴史的な傑作であるハンドガン「切り札」や、空間を支配する「ウィザホード」など、これらを「武器形成」によって自らの手に馴染ませることで、唯一無二の戦闘スタイルが完成します。
光と暗黒の両方の力を自在に編み込み、最強のビルドを構築して未知の惑星を探索する体験こそが、この世界の真髄なのです
【PS4/PS5】ノーマンズスカイ
『No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)』は、1800京個以上の惑星が存在する無限の宇宙を舞台にした、オープンワールド・サバイバルアドベンチャーゲームです。
発売当初の期待値を大きく上回る進化を遂げ、現在では「史上最も劇的な改善を遂げたゲーム」の一つとして高く評価されています。
無限に広がる宇宙の探索
本作の最大の特徴は、自動生成(プロシージャル生成)によって作られた、文字通り無限の宇宙です。プレイヤーは自分だけの宇宙船に乗り込み、惑星の地上から宇宙空間へ、そして別の星系へとシームレスに旅をすることができます。
各惑星には独自の生態系、気候、地形が存在し、誰も足を踏み入れたことのない未知の惑星の第一発見者になる喜びは、他のゲームでは味わえない特別な体験です。
自由度の高いサバイバルとクラフト
プレイヤーは宇宙を旅する「トラベラー」となり、生き残るために惑星から資源を採掘します。手に入れた素材を使って、宇宙服のアップグレードや宇宙船のカスタマイズ、さらには惑星上への巨大な基地建設も可能です。
基地は簡単な小屋から、複雑な回路を組み込んだ大要塞まで自由に設計でき、自分の好みの惑星に「家」を築く楽しさがあります。
終わりなきアップデートによる進化
発売当初はコンテンツ不足が指摘されましたが、開発チームによる長年の無料アップデートにより、その姿は劇的に変わりました。
現在では、最大32人でのマルチプレイ、宇宙艦隊の指揮、巨大ロボットへの搭乗、さらには深海探索やペットの育成、VRへの完全対応など、数えきれないほどの要素が追加されています。これらすべての大型アップデートが無料で提供され続けている点は、世界中のプレイヤーから絶賛されています。
SFのロマンを凝縮した雰囲気
本作のアートスタイルは、1960年代から70年代のSF小説の表紙を彷彿とさせる、色鮮やかでどこかレトロな美しさが特徴です。
未知の生命体との遭遇、古代遺跡の解読、そして宇宙の真理に迫る壮大なメインストーリーなど、SFファンが夢見るシチュエーションが詰め込まれています。
静かなピアノの旋律から激しいロックまで、状況に合わせて変化する音楽も、孤独な宇宙旅行に深い情緒を与えてくれます。
プレイスタイルに合わせた難易度
本作には、標準的な「ノーマルモード」のほか、資源管理がより厳しい「サバイバルモード」、一度の死がすべてを失う「パーマデスモード」、そして建築や探索に集中できる「クリエイティブモード」が用意されています。
自分のペースで宇宙を自由に放浪したい人も、過酷な環境での生存に挑みたい人も、それぞれの楽しみ方を見つけることができる柔軟な設計となっています。
近未来都市が舞台のSFゲームまとめ
摩天楼を彩るネオンと高度なテクノロジーが交錯する近未来都市は、多くのゲーマーを惹きつけてやまない魅力的な舞台です。
ここからは近未来都市が舞台のゲームを紹介していきます。
【PS5】サイバーパンク2077

肉体を強化したりオシャレとして行うサイボーグ手術が一般的になっている西暦2077年のナイト・シティが舞台です。
Cyberpunk 2077は巨大企業によって支配されているナイトシティ周辺がオープンワールドのマップとなっており、車やバイクで自由に駆け回ることができます。
映画「マトリックス」三部作や「ジョンウィック」シリーズで主役を演じているハリウッドスターのキアヌ・リーヴスがゲーム内にジョニー・シルバーハンドとして登場します。
選択肢によるストーリー・エンディングが変化する

本作は「選択」が重要になっており、ゲーム序盤での選択肢によってゲーム序盤のストーリーも大きく変わるだけでなく、もちろんストーリー中の選択肢によってエンディングが大きく変わります。
ウィッチャーも選択肢によってエンディングが変わるシステムであり、ハッピーエンド・バッドエンドに分かれていましたが、サイバーパンク2077はどのエンディングもバッド寄りの救われない感じです。
外見のカスタマイズ

主人公のカスタマイズの自由度は大きく、服装だけでなく、身体をサイボーグ化させてキャラクターを強化することができます。
ただし、本作は常に一人称視点なのでカスタマイズした主人公を見る機会は鏡を見る時ぐらいです。
主人公の育成とやりこみ
カスタマイズすることができるのは外見だけでありません。
主人公のステータス、スキル、パークなどといった主人公のパラメータもプレイヤーのスタイルに合わせて自由に主人公を育成することができます。
また、以下のようなやりこみ要素も豊富で、全クリには200時間以上かかるのは間違いありません。
- ボリュームの多いサイドストーリー
- 武器のカスタマイズ
- ナイトシティを駆け巡れるスーパーカー、オフロード、バイクなどの入手
- サイバーウェア(肉体の強化パーツ)
【PS4】デトロイト ビカム ヒューマン

「Detroit: Become Human」は西暦2038年の近未来のアメリカが舞台になっています
人間そっくりのアンドロイドが製造され、アンドロイドが社会に進出するようになった一方で、アンドロイドは奴隷のように扱われたり、アンドロイドに対して嫌悪感を示す人間もいます。
あるときから意思や感情を持つようなアンドロイドが現れ、彼らは人間からの圧政から解放されようと動き出します。
主人公はカーラ、コナー、マーカスの3人おり、プレイヤーがキャラクターを切り替えることはできず、チャプターごとに操作するキャラクターが決まっています。
「選択」が重要になるゲーム


本作はストーリー中の「選択」が非常に重要になっており、ゲーム序盤の選択がゲーム終盤に影響を及ぼし、エンディングはマルチエンディングになっています。
チャプターを終わるごとに、世界中のプレイヤーがどの選択肢を多く選んだかが分かるようになっており、またどの「選択」でストーリーが分岐したかを教えてくれます。
プレイヤーができること


本作はリアルタイムアクションゲームではなく、プレイヤーは基本的にはフィールドの移動を行うだけです。
しかし、グラフィックは他のゲームと比較してもかなり美麗なので、デトロイトの街並みや建物の屋内の景色に目が吸い込まれていき、世界観に没頭できます。
その他にもボタンやQTE(ボタン連打)、スティック入力、コントローラーを動かすといったアクションがあります。
【PS4】ウォッチドッグスレギオン

舞台は、テロによって秩序が崩壊し、民間軍事企業や犯罪組織が支配する近未来のロンドン。
街の至る所に監視カメラとドローンが配備され、市民のプライバシーが完全に失われた究極の管理社会(ディストピア)が描かれています。
高度なハッキング技術を武器に、抑圧されたロンドンを奪還するレジスタンス活動が始まります。
自分だけのチームを作れる

ウォッチドッグスレギオンでは、ロンドンを歩いているNPCを誰でもチームに勧誘でき、自分だけのチームを編成できる。
最初のメンバーは1人しかいないが、バーテンダーに会計士、ハッカー、警備兵、副社長、ゲーム開発社、俳優、ストリーマーなどさまざまな人を勧誘できる。
自動運転の車

ウォッチドッグスレギオンの車はオートドライブ機能が付いていて、目的地を決めれば勝手に連れて行ってくれる。













