【PS4】昔の日本が舞台の和風ゲームまとめ【江戸・戦国時代】

この記事では、PS4で遊べる和風・昔の日本が舞台のゲームを紹介します。

 

PS4ソフト和風ゲーム【昔の日本が舞台】

天穂のサクナヒメ

米づくりシュミレーションができるゲームでありながらも、2Dアクションもあるゲームです。

ストーリーは20時間ほどでクリアすることができます。

少し見るのが苦しいストーリーだが、基本は王道展開

神々の都で堕落した生活を送っていたサクナヒメは、あることからヒノエ島で米づくりをしするゲームです。

本作は神話と古代の日本な雰囲気の和風な世界観です。

ストーリーはキャラクター同士がギスギスしたり、ひどい人間が登場したり、主人公のサクナヒメの自堕落な性格でストレスを感じることもある点が要注意です。

その後にちゃんと仲直りする王道ストーリーです。

リアルな「米作り」をゲームで体験

現実の米作りの「田植え」から「収穫」までを忠実に再現した稲作シュミレーションゲームとして楽しめるように成立しています。

稲作をすることで主人公のサクナヒメを強化することにも繋がります。

農作業は仲間にやってもらい稲作の手間を省くこともできますが、お米の品質が落ちてしまうというデメリットもあります。

ゲーム内の時間は、夕餉を取る(夕ご飯を食べる)ことや我が家の縁側で休憩することで時間を経過させることができ、稲作をコントロールすることができます。

非常に細かい所まで忠実に再現しているお米作りですが、徐々に作業化してくるので辛くなってきます。

探索

探索で入手したアイテムを使って料理や農具を作成し、お米づくりを効率的に行えるようになっていきます。

ただ、探索エリアはどこも似たようなエリアになっており新鮮さにはかけます。

アクション

通常攻撃だけでなく、羽衣を使ったアクションや農具を武器として戦うことができるのが新鮮で、羽衣を使って浮かせた的にコンボを決めることができたりと、気持ちの良いアクションができます。

アクションの難易度は高くないので、ちょうどいい難易度で遊ぶことができます。

死んでしまっても直前のチェックポイントから復活してすぐにリトライできるので遊びやすく、難易度の設定もできるので、アクションが苦手な人でも遊びやすいです。

お米づくりや肥料、ストーリーを進めると入手できる農具や農法でより効率的かつ質の高いお米づくりができます

また食事をすることで一時的なバフ効果をつけることもできます。

アクションが得意な人には、300層まで続く天返宮というエンドコンテンツに挑戦して、大量に出現する敵からドロップアイテムを効率的に入力したり、報酬として非常に強力な装備を入手できます。

仁王2

仁王は妖怪×死にゲー×戦国時代という3つの強烈な個性をもちゲームです。

前作にあたる「仁王」の主人公はイギリス人の三浦按針(ウィリアムアダムス)でしたが、本作の主人公はキャラクタークリエイトで作られるあなただけのキャラクターです。

実際の日本を舞台にしたゲームで、九州地方や京の都、関ヶ原、伊達城などといった歴史的に実在する場所がマップになっています。

ストーリーは歴史と同じ流れになっており、史実にオリジナルの要素を加えたり歴史上の人物に主人公が上手いこと融合したストーリーになっています。

仁王のストーリーは関ヶ原合戦あたりの時代でしたが、仁王2は豊臣秀吉や織田信長が生きていた時代が舞台になります。

歴史的に有名な人物や日本の妖怪とのボス戦は白熱します。

  • 豊臣秀吉
  • 源義経(DLC)
  • 弁慶(DLC)
  • 浅井長政
  • 雑賀孫市
  • 酒吞童子
  • ダイダラボッチ
  • 両面宿儺

戦国時代の世界観なので、武器は刀や大剣、槍、斧といった武器があり、さらに主人公は半分人間で半分妖怪という設定であり戦闘中は妖怪化して戦うことができます。

 

前作にあたる「仁王」にも歴史的に有名な人物や妖怪がボスとして登場します。

  • 立花宗茂
  • 海坊主
  • 雪女
  • 大谷吉継
  • 石田三成
  • 伊達政宗
  • 真田幸村
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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

隻狼は仁王と同じように、和風世界観×死ゲーな要素のゲームです。

しかし仁王とは雰囲気が全く異なります。

戦国BASARAと比べると圧倒的に重めの雰囲気の「仁王」でしたが、「隻狼」の雰囲気はもっと重くて、重厚感があります。

キャラクター同士の会話も最低限のためストーリーは考察しがいのあるものです。

どことなく希望のない世界観を演出しており、世界観は違えどその暗い雰囲気はダークソウルと似ています。

主人公のキャラクタークリエイトはできず、主人公は「隻狼」と呼ばれる男で、基本的に刀でしか戦わず、武器のカスタマイズはありません。

ただしストーリーを進めて素材を集めると、義手忍具という手裏剣や爆竹、仕込み傘、仕込み槍、火吹き筒などといった攻撃ができるようになりますが、あくまでも「サブ攻撃」で基本的には刀で戦います。

ボスはダークソウルやデモンズソウルと同じく異常なほど強く、個人的にはダークソウルよりも心が折れました。

【レビュー】SEKIRO:SHADOWS DIE TWICEの感想・評価|和風ファンタジー

ゴーストオブツシマ

ゴーストオブツシマは海外のゲーム会社が制作した、日本史の「元寇」をモチーフにしたゲームであり、対馬が舞台となっており、ダウンロードコンテンツでは壱峻島にも行けます。

実際の対馬を忠実に再現したマップではなく、幻想的な和風な世界観を持っており、対馬全体のマップの中に紅葉しているエリアや雪が積もった雪原エリアもあります。

主人公は武士であり、武士の生き様を大切にして生きていましたが、対馬の民を守るために、武士の信条を破っても蒙古兵を倒すために暗躍します。

主人公は武士として正々堂々と戦いを挑むこともできますし、アサシンのように隠密に行動し、暗殺することもでき、プレイヤーの自由な戦闘スタイルで攻略できます。

武器は、刀、弓矢、煙幕などがあり、基本的には刀で戦います。

主人公は成長するにつれて、新たな刀裁きを覚えたり、新たな「型」、居合切り、火炎斬りといった技を覚えることができます。

ゴーストオブツシマの戦闘は、「この敵に対しては、この型が有効」といったように敵の弱点が明確なので遊びやすいです。

ゴーストオブツシマの感想・評価「美しい純日本風景と武士道精神」

戦国無双5

戦国無双5は、応仁の乱から本能寺の変までの時間軸で、織田信長と明智光秀の二人を主人公のストーリーとなっていますが、IFルートのストーリーもあります。

戦国無双~真田丸~では63人の武将が登場していましたが、本作では37人の武将しか登場しません。

キャラクターたちのビジュアル・グラフィックだけでなくマップのロケーションや背景の美しさも進化して、色彩表現が豊かになりました。

タイトルにある通り、「無双」系のゲームであり、さまざまな攻撃を組み合わせてコンボを重ねていきます。

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大神 絶景版

「大神 絶景版」は2006年にプレイステーション2から発売されたゲーム「大神」のリマスター版です。

Nintendo Switch、Xbox One、 PS4Proでも遊ぶことができます。

2006年に発売された「大神」と比べて画面がかなり大きくなり、より大神の美しい世界にのめりこむことができます。

舞台は日本神話の世界で、筆で描かれたタッチの日本絵画のような世界観で、広大なマップを冒険することができます。

主人公は日本神話の神様であるアマテラスであり、三種の神器である勾玉、鏡、剣を使って戦います。

討鬼伝2

プレイヤーは、“鬼”との終わらない戦いが続く世界を舞台に、特別な力を持つモノノフと呼ばれる戦士となり、仲間と共に人の世を滅びから守るため、“鬼”との戦いに挑みます。強大な“鬼”との戦いでは、“鬼”の体の一部を斬り落とし、破壊する爽快感が“部位破壊アクション”で実現されます。

参照元:討鬼伝2

討鬼伝は「1」と「2」が発売されています。

和風の世界観のゲームでシステムもモンハンに似た作りになっていますが、マップはオープンワールドになっています。

武器の種類も豊富で、以下の種類があります。

  • 太刀 / 双剣 / 槍
  • 手甲 / 鎖鎌 / 弓
  • 金砕棒 / 薙刀 / 銃
  • 盾剣 / 仕込鞭

防具は頭 / 胸 / 手 / 足 の4パーツに分かれており、それぞれの防具には防御力以外にも天/風/火/水/地といった属性があり、レアリティもあります。

防具はモンハンのように、必要な素材とお金を集めることで入手することができます。

食事をとることで、会心率/属性攻撃力アップ/気力・体力の最大値アップといったバフを得ることができます。

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